<   2017年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

美味しい料理を作れる男は無敵である
しかもアウトドアであればなおさらだ
最近よしだ家の主人として「家族みんなで楽しめる趣味が欲しいなぁ」と思ってました。そこで嫁さんと話した結果「家族でキャンプしよう!」ということに。「まずは道具から」というB型的発想により、Amazonでこいつを購入。
a0156758_22320703.jpg
BBQも楽しいけど、家族3人ならこっちの方が料理の幅も広がるよね。

フェーズ1:近所の公園でご飯作って食べる=>今ここ
フェーズ2:キャンプ場で日帰りデイキャンプ=>次ここ
フェーズ3:キャンプ場でコテージ泊
フェーズ4:キャンプ場でテント泊

結婚してから全く料理していないよしだですが、外なら少しやる気出るかも。
秋のキャンプで肌寒い中、美味しいコーヒーを飲むのが当面の目標です。

by yoshidanomemo | 2017-07-27 23:01

久々に読み返した名著。
読むたびに新しい発見あり。

今回はリーダーシップに関しての一説がグサグサ刺さる。
自分もこんな増幅型リーダーを目指したいなと。

このようなリーダーを表わす言葉のひとつとして、「増幅型リーダー」(multiplier)というものがある(注19)。この言葉は、私たちが作家でエグゼクティブ・アドバイザーのリズ・ワイズマンと話をしているときに聞いたものだ。組織行動論を学んだ経験を持ち、オラクル・コーポレーションで何年にもわたって国際人材担当の幹部を務めてきたリズは、著書『増幅型リーダー:最高のリーダーはいかにして全員を賢くするのか?(Multipliers:HowtheBestLeadersMakeEveryoneSmarter)』の執筆調査の一環で、4大陸の150人を超えるリーダーにインタビューを行なった。その結果、すべてのリーダーは「消耗型リーダー」と「増幅型リーダー」のあいだのどこかに属することに気づいた。消耗型リーダーとは、厳しい管理体制を敷き、チームの創造力を十分に活かしきれないリーダー。一方、増幅型リーダーとは、やりがいのある目標を定め、従業員に自分でもできると思っていなかったような劇的な成果を生み出させるリーダーのことだ。全盛期のスティーブ・ジョブズは、かの有名な「現実歪曲空間」を持つ増幅型リーダーだった。彼は周囲の人々に不可能なことはないと認めさせ、魔法のごとくやってのけさせる力を持っていた。そして、誰でも1回くらいは、消耗型リーダーのもとで働いた覚えがあるだろう。つまり、どんなに努力しても何の意味もないと感じさせるようなリーダーだ。
精進します。

by yoshidanomemo | 2017-07-23 23:35
学食が好きです。
今日は某国立大学の学食にお邪魔しました。

ハヤシライスと
a0156758_00161336.jpg
油そば。
a0156758_00160488.jpg
しめて780円。値段通りのクオリティに、妙な安心感を抱きます。

大学時代、学食のバイキングにはお世話になりました。
バイキングといえば通常こんなプレートですね。
a0156758_00275515.jpg
このちょっとした仕切り?溝?に、みなさん囚われていませんか??

今でもその光景は忘れられません。
ある先輩は、プレートを大きな一つの皿として捉え、仕切りなんて見えないかのように、プレート全体に大量の米とカレーを盛っていました。
なんてイノベーティブなんだろう、、、

仕切りつきのプレートは、大きな長方形のカレー皿として新たな役割を見出したのでした。

by yoshidanomemo | 2017-07-22 00:29
4年ぶりに帰ってきました。
誰も待ってないと思うけど。
なんだろ、初心に帰りたくなった気分なんですよね。
よしだのmemo、再びよろしくお願いします。

by yoshidanomemo | 2017-07-15 21:26