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売れてますよね。

私はまだ読み始めたばかりです。

ゆっくり時間をかけて読みたい本です。

少しずつ、でも確実に自分の体内に浸透させていきたい言葉。

めずらしく、先が気になってしまったりどんどん読み進めたいとは思わない。

今自分が目の前にしている言葉たちを、大切にしたいと思う。

夜寝る前にベッドに入って読んでいます。

一日の終わりにニーチェの言葉に耳を傾けて、穏やかな気分で眠りに就けば、次の日からまた頑張れそうな気がします。
by yoshidanomemo | 2010-03-30 12:19
好きです。
ガジェット大好き。

今日はミーティングに欠かせない子達。

マイクロプロジェクター・レーザーポインター・ビデオカメラ・三脚などなど。
一流のチームで恵まれた練習環境があり、ミーティング等の環境も整っている場合はいいよね。でも我が校は、いつもプロジェクターや大画面のテレビがある場所でミーティングできるとは限らない。教室が空いていなかったり、モニターが小さかったり。それに、うちは港区の校舎とは別にさいたま新都心にグラウンドがあり、そこでの練習後すぐにミーティングをしたいとなると(まだやった事はないが・・・)、性能は我慢できても、軽さや小ささといった持ち運びのしやすさには妥協できない。主に電車移動なものですから。要は、鞄一つで持ち運べて、いつでもどこでもミーティングしたいんです。そんな環境の中、効率のよい練習&ミーティングをするために選ばれたガジェットたちをご紹介。



※マイクロプロジェクター
手のひらサイズのプロジェクター。バッテリー内蔵、メモリー内蔵なので、この中にコンテンツを入れてしまえば、これ一つで事足りることも。明るさなどはかなり心もとないが、抜群の携帯性に惚れました。真っ暗にすれば結構大画面でもいける。
※三脚
こいつはやるよ。不安定な場所だって、平らな場所がなくったって、必死にしがみついて頑張ってくれる。偉い。

プロジェクターと三脚
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※レーザーポインター
これはあった方がわかりやすいでしょ。
※ビデオカメラ
これも大きさにはこだわりました。極少ってわけではないけど、コンパクトですごく使いやすい。本体HD8G+SDで8Gだが、必要十分。リモコンもあるのだが、これが中々使いやすい。プロジェクターにつないでこのままミーティング。

カメラ・目薬・リモコン・ポインター。大きさ比較するものがなくて、とりあえず目薬。
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あとは欲しいもの
※SHOWMATE
これがあれば、携帯に保存したワード、エクセル、パワーポイントなどのファイルをbluetooth経由でSHOWMATEに送り、SHOWMATEにつないだプロジェクターで出力。これで腰据えてミーティングってなるときついかもしれないけど、写真とかファイルとか、みんなで共有したいときにはいいでしょ。

こんな感じ
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ちゃんとした環境で、PCと良いプロジェクターをつないでやるのと比べてはいけない。場所は関係なく、鞄一つでどこにでも持って行けて、そこで撮ってそこでミーティング出来るということに意義がある。ファミレスでミーティングだってできるんだ。
by yoshidanomemo | 2010-03-26 09:35
2月は高輪台高校、1試合のみ行いました。

試合というより合同練習かな。
諸事情によりビデオも撮れず、自分も帯同できなかったので正確な戦績はわかりませんが。。。選手から、3本は取りました!ということだったので、21点という事ですね。2100円の寄付をしました。

領収書はSCJから送られてきたらupします。


さて、3月はがっつり4試合。

現時点で2試合を消化しているが、はっきり言って全然だめ。

PDCAのサイクルを全然回せていない。今までは、計画を立て、行動するところまではできていたが、検証が出来ていない場合が多かった。しかし今回は違う気がする。行動ができていない。行動にできないのは計画の立て方、目標設定が弱いという事。行動ができていないと、行動の結果を検証し改善をするという行為も、薄っぺらいものにしかならないよね。この辺はコーチの責任だな。意識させきれていなかった。

今の高輪に必要なのは、まず長・中・短期の目標を再認識し、そこに向かいがむしゃらにバチコーンいってみること。それからだな。


4月の大会にいい形でつなげられるのか。

3月の過ごし方は言わずもがな、大切です。
by yoshidanomemo | 2010-03-24 12:40
高校生の公式戦とライズの試合がかぶった。

X1の時は、春秋通して、かぶった事なんて一度もなかったのになー。

そういえば去年もそうだった。
ライズとしての初の試合と、高校生の公式戦がかぶった。

最後まで悩んだ挙句、ライズの試合に行き、高校は微妙な点差で負けた。
勝てる試合だったのにな。

自分が行ってれば勝てたなんて、大それたことは微塵も思わないけどさ。
でもすげー悔しいよね。後悔もした。

今年もさんざん迷った。で、高校の試合に行こうと思っていたけど、「自分のチーム(プレイヤーとして)の試合に行ってきなよ」というお言葉を頂いて、ライズの試合に行くことにしました。ありがとうございます。感謝してます。

高校生には本当に申し訳ないけど、1回戦勝ってくれることを信じるしかない。

自分にとって一番大切なのは高輪台高校で、次がライズ。それは変わらない。高輪台アメフト部に出会わなければ、今頃フットボールしていなかったからね。高輪台があるからこそ、今自分はフットボールをしている。

自分がフットボーラーとして大きくなることで、指導者として高校生に伝えられることも増えるし、その重みも増す。

今年は後悔しません。
by yoshidanomemo | 2010-03-23 12:46
BlackBerry復活!!

くるくるトラックボールが感度悪い気がするけど、そんなこたー気にしない。

よかったよかった。
by yoshidanomemo | 2010-03-18 08:55
会社のトイレにあいつを、そうBlackBerryを落っことした。

あいつは便器の中をらせん状に滑り、、、ポチャッとね。

水はきれいだったんだ。
そしてソッコー救出したから、1秒も水に浸かっていないんだ。

ただいま乾燥中。

ただでさえ週に1回は、かがんだ胸ポケットから地面に落としている。

どうなることか・・・。
by yoshidanomemo | 2010-03-17 16:07
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LOVE ME COMPANY!
愛される会社の条件―新しいCSRのメッセージ
~バイ・ミー!からラブ・ミー!へ~


少し前にCSR関連の本を何冊か読んでました。
いまだに読みかけが1冊ありますが・・・。

時間が経っているので、内容に関しては記憶があいまいですが、読み終わってから自分の中で消化していく中で色々と考えました。

buy me から love meへという考え方。

売上を伸ばすことだけが至上の目標ではなく、お客様から愛されることを目標にする。これは企業だけでなく、スポーツの世界でも言えること。少し感覚は違うけど、他人にどんな風に思われても、反則しても、自己満でやって勝てばいいのではない。このチームを応援したい!このチームが好き!という特別な価値が存在してこそ、勝利に価値がある。


しかしlove meの価値を一番に考え、その次に勝つことを目指すのは違う。
アスリートである以上、結果を残すことは常に一番に考えなければならない。
大事なのは、「勝つために、強いチームになるために、love meという価値が大きな力になってくれる」という考え方。CSRは勝つために、強くなるために必要なこと。

CSRに関連する活動は、自分たちにとってのコスト(負担)ではなく、
自分たちにより大きなパワーをもたらしてくれるもの。


筆者の想いの伝わってくる良い本でした。
by yoshidanomemo | 2010-03-16 12:39
我々相模原RISEは、本日1歳の誕生日を迎えることができました。

応援してくださる皆さん、チームに関わる皆さんのおかげです。
それ以外にありません。

本当に感謝しています。

あっという間のようにも感じれば、遠い昔のようにも感じます。

しんどいことも沢山ありました。

その度に色々な人に助けていただきました。

その感謝の気持ちを目に見える形で届けるべく、
これからも努力していきます。

今シーズンもよろしくお願いします。

http://www.sagamihara-rise.com/
by yoshidanomemo | 2010-03-14 21:39
やってみたい事がありまして・・・。
アメフトの試合なんですが・・・。

名前はもう決めた(笑)→PRIDE BOWLです。(アメフトでは試合の事を、スタジアムの形になぞらえて、×××ボウルと言ったりします。観客席のあるスタジアムって、お椀=ボウルみたいでしょ。BALL=ボールではありません。)


アメフトをする上で高校生たちに忘れて欲しくないのは、「感謝の気持ち」
そして自分たちのチームを心から愛し、プライドを持つということ。

試合を通してこれらの事を強く感じ、深く考え、フットボール選手として大きくなって欲しい。フットボールにおいて、真実は全てフィールドの中にある。フィールドの中で起こっていることが全てだ。だからこそ試合を通じて、これらの事を深く感じられたらいいと思う。何もせず外からあーだこーだ言ってるだけのやつは嫌いだね。


高校生にとっては、公式戦が一番大事。でもそれ以外にも、支えてくれる人たちの前で、自分たちの学校を背負い、自分たちのプライドかけて戦う場が必要だと思った。ただの練習試合じゃなくてね、1年に1回の特別な試合。思えば自分が高校生の時(俺バスケ部だった)、文化祭ではいつも近くの高校を招いて、招待試合したな。お客さんは99%自分たちの応援。男子校だったんだけど、親とか友達とか女の子とか、すげーたくさん観てるし、ぜってー負けねーって思ってた。ホームで負けるわけにはいかないからな。


今年は大学の1年生中心のチームと試合をすることに。
高輪と大学のアメフト部は、同じ東海であり、同じTRITONSである。普段は高校大学の垣根なく、合わせて1つのチームだと強調して言っているけれど、今回だけは違うかな。俺たちは高輪のプライドをかけて戦う。大学に勝つ。

東海vs東海のPRIDE BOWL

はやくやりたい。
by yoshidanomemo | 2010-03-11 12:25
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これまた社会起業家の本。

一人の写真家が、肖像写真と共に18人を紹介する。

様々なソーシャルベンチャーの形に触れることができ、
たくさんインスピレーションをもらうことができるが、
18人もいると1人1人の内容が少なくなってしまうのが残念。
紹介文ではなく、物語が読みたいなーと。


その点、前回の「マイクロソフトでは出会えなかった天職」の方が、
刺さるものがあったかな。個人的にはね。


でも、熱い社会起業家たちに心打たれ、すごく勉強になりました。
by yoshidanomemo | 2010-03-09 12:56